Work→Hobby

趣味のように好きなことを仕事にしていきたい。

家事をしなければいけない<話がしたい。ケムシ的理性と欲求の戦い。

おしゃべりするイラスト

嬉々として語るケムシ



のれんです。(久々すぎる)

GWいかがでしたか?のれんは普通に働いていました。

しっかり10連休とれた方ってどのくらいいるんでしょうね。羨ましい。

ネタがなくぼちぼち忙しかったのでなかなか更新できませんでしたが、久しぶりにケムシ的ADHDのツッコミどころ(?)に遭遇したのでシェアしとこうと思います。

 

先日のれんが洗濯物を畳んでいる最中、ケムシが何かに触発され喋りたい衝動に駆られたようで、隣に座って嬉々として話しはじめました。

せっせと洗濯物を畳むのれん。興奮気味に喋り続けるケムシ。

もちろんはじめはのれんも穏やかな心で相槌を打ちつつ話を聞いていました。

話しつつもなかなか洗濯物をたたむ素振りをみせないケムシ。

畳む気はあるのか会話の間中ずっと洗濯物をいじっていたので、会話の切れ目に聞いてみました。

 

のれん「もしかして一緒に畳んでくれるの?」

ケムシ『いや~、話しながら気まずいな~って思ってたけど今は畳みたい気分じゃない。すまん。』

素直すぎる回答に思わず大爆笑。畳む気ないんかい。

 

のれん「いや、そう思うなら畳んでよ!笑」

ケムシ『すまん。それでね、』

たたまんのかい!笑

 

結局最後まで洗濯物をいじるものの畳んでくれませんでした。無念。

しかし、ここで責めたり怒ったりすると割と本気で二度とやってくれなくなるので、とりあえず笑って流します。

実際過去に何かをしてくれなかったときに「いつもこれやってくれないけどなんで?」と尋ねたら『やったら前に怒られたからやりたくない』とか『これやったら怒られるから嫌だ』と言われたことが何回かありました。

(自分が怒った気がなかったものや全然覚えてないものもあったのでちょっと申し訳なく思いました。)

なので出来るだけ必要ないときに怒らないように気をつけます。

ジッサイメッチャストレスタマル。

 

「洗濯物を畳みたい気分ではない」「洗濯物を畳んでいないことに罪悪感は感じている」状態なので、こういうときは違う作業をふります。

この日は畳み終わった洗濯物を所定の場所にしまうようお願いしました。

案の定快く引き受けしまってくれたので、「手伝ってくれてありがとう」で締めくくります。

この一言にも気まずさを感じているので、きっと次は洗濯物も畳んでくれることでしょう…。

 

一緒にいる時間が長くなると「これはADHDっぽい行動だ」という基準が低くなるのでだんだん気づけなくなってきますが、しっかり拾ってネタにしてシェアしていけたらなと思います。

腹立つことがあっても笑いに変えてしまったほうがお互いストレスなく生活できるなあと気づいたのれんでした。